異性との出会いと付き合い

大学に入学してそれまで男子校だった私は出会いが確実に広がりました。
広いキャンパスにはたくさんの女子・・・「こんなにも女子っていたのか。
」今まで生きてきた世界がいかに狭かったか痛感しました。
入学して最初の異性との出会いのチャンスは部活やサークルの新入生歓迎会でした。
入部する気もないのに歓迎会だけ参加したりしました。
それだけ自然に「出会い」を求めていたのかもしれません。
多少仲良くなるものの軽くメールして終わり・・・なんてことを結構していましたし、女子の扱いがわかっていない私は正直悪戦苦闘していました。
「出会いはそこそこあるのにそれ以上にはならない」それが入学後直面した壁でした。
そんなときあるチャンスが訪れます。
学部共通の1泊2日新入生限定実習というのがあり、単位ももらえることから単位と出会い欲しさに受講しました。
いざ当日になってみると同じ班に女子はいるものの人見知りが発動してうまく話せず勝手に緊張したりしていました。
結局あっという間に実習は終了しかけます。
最終日に担当の先生の案で実習生でバーベキューしようということになりました。
そこでたまたま同じ学科の女子と会い話していました。
学部共通なので同じ学科の人と会うのは珍しく自然と仲間意識が芽生えました。
思ったより会話も弾み、後日実習ノートを見せる約束をして連絡先を交換して、実習は終了となりました。
そしてそのノートを見せた女性が彼女になったんです。
今では付き合いも5年以上になり結婚も意識するようになりました。
出会いは結構偶然に起こることが多いと思います。
しかし、その偶然を起こすのは自分自身の中に出会いを意識する気持ち、行動力がなければ決して起こらないと実感しました。
あの時実習に参加していなかったらと考えると、参加して本当に良かったと思います。
以上です。

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